UberEatsの配達員を始めて3日目

UberEatsの配達員を始めて3日が経ち、仕事にはなかなか慣れてきたつもりです。そこで、気づいたことや、わかったことを書いてみようと思います。筆者は自転車で配達しています。

配達員始めた目的

UberEatsの配達員を始めた主な目的は、生活リズムを整えることです。大学も始まらず、時間を潰せることが開発ぐらいしかなかったため、一日中だらだら開発していたのですが、余程モチベーションが高い日でないと1日中開発を続けることは無理なことに気が付きました。それに一日中家にいるのでかなりの運動不足でした。UberEatsの配達員を昼と夕方にやれば、それ以外の時間は開発に集中でき、運動不足を解消できるのではないかと考えました。

やってみた感想

始める前から予想はしていたのですが、結構楽しいものです。サイクリングしているだけでお金がもらえるんですから。街の普段行かないような場所に行くことが自分の街にくわしくなれる気がします。ただ、夏だからか暑くて大変だったりもします。

大変なこと

大変なことも多くあります。一番大変なのは家を探すことです。UberEatsのマップは本当に不正確で数十メートル先ずれているなど普通にあります(いや、そもそもユーザーがGPSで間違った住所を登録している場合もあるかもしれない、それにしてもUberEatsのUIはなかなか酷くわかりにくいからこれはどちらにしろUberがどうにかしてほしい)。

あと、店で待たされるのがけっこう大変です。UberEatsはお持ち帰りのお客さんと同じに扱われている場合が多いため、結構待たされることがありました。

あ、あと普通に車で17分とか20分ぐらいの距離の店を依頼してくるのが困りますね。断ると応答率というものが下がって内部のスコアに悪影響を与えそうな気がします。田舎で近くの配達がないからこんなのを依頼してくるのでしょうか。これは何とかしてほしいです。

街の人の反応

UberEatsのカバンを背負って自転車で走ってると、「ウーバーイーツだぁ!!!」って言ってくださる方によくお会いします。配達先の近くの人とお話しすることが結構あるのですが、UberEatsだというとテレビで見たことがあると言ってくれます(おそらく東京のUberEatsの事故の映像でも見たのでしょう)。

結局、稼げるの?

稼げると思います。筆者はまた始めて数日だからか、クエストが発生しないんですよ(クエストとは10件配達したら1000円あげるよみたいなボーナス)。それでも昼の2時間(11時から1時ごろ)と夕方の2時間(5時から7時ごろ)は時給で考えると1000円ぐらいはあるので、クエストが加わればもう少し稼げると思います。あと、たまにチップというものがもらえます。ただ、時給換算1000円で働けるのは1日4時間程度だと思うので、一日中稼ぎたいならあまりお勧めできないかもしれせん。(東京でやるなら別ですが)

配達を始めるのに必要なもの(あった方がいいもの)

気になって始めようかと思ってる方のために、始める際に必要なものやあったら便利なものを紹介しておきます。

(1) UberEatsのバッグ(4000円)

有名なUberEatsのカバンです。UberEatsの配達員を始める際は買った方がいいようです。昔は研修会でもらえたようなのですが、新型コロナウイルス対策の影響で研修会が行われていないので自分で買わなければいけません。Amazonに売ってますがパチモンと転売が溢れているので注意が必要です。

(2)自転車/バイクのスマホホルダー

UberEatsはサービスの性質上、スマホを見る機会がとても多いです。そのためスマホを自転車/バイクに固定しておくといいかもしれません。筆者は固定してあったらそればかり見て事故を起こしそうなのでやっていません。

(3)自転車の後ろに鞄を置く場所

UberEatsのカバンはなかなか重いのでずっと背負ってると体力が持っていかれます。商品を運んでいないときは後ろに置いておくと良いと思います。

最後に

UberEatsいっぱい頼んでください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です